>> | Hammond Music Top |
 

オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Reuben Wilson

 
Google
Web www.amazon.co.jp
関連作品
Blue Mode


Blue Mode
Reuben Wilson、1969年録音作。この盤は聖典(笑)コテコテデラックスでは激しくファンキーなアルバムとして紹介されておりますが、私の聴いた印象ではかなり骨太で重量感のあるサウンド・・という感じ。まぁ、ファンキーという言葉にもいろんな感覚があるのかも知れません。オルガンはガッチリ聴かせるという感じでしょうか・・ソロもかなりパワフル。そして主役以上に際立っていると思わせたのがメルビン・スパークスのギター。曲も提供しておりますが、バッキングにソロにと、とにかくグリグリとごっついサウンドで全体を牽引しております。豪腕ですねぇ・・ホント。そしてこのアルバムジャケ、LPサイズで見るとインパクトありすぎです。

Got To Get Your Own
ルーベン・ウィルソン'75年のアルバム。必殺の"Got To Get Your Own"を含む底なしにファンキー&グルーヴィーな作品です。純粋に彼のオルガンを堪能するならブルーノート・プレステージ時代のものになるんでしょうが、ドップリぐっさりファンクネスに浸るならばこの盤は最高の受け皿でしょう。ウィルバー・バスコム、ゴードン・エドワーズによる超ぶっといベースラインが迫力満点、B・パーディーはいつものグルーヴマスターぶりを発揮。オルガンソロが冴えるシャイライツのカバー「Stoned Out Of My Mind」、「Got To Get Your Own」を含むB面は強烈だが、グルーヴィーなヴォーカルナンバーを収めたA面がまた素晴らしいのでした。

Reuben Wilson 関連作品