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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

The James Taylor Quartet

 
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The First Sixty Four Minutes
ジェームス・テイラー・カルテット、1985年から87年頃の初期の録音2枚を1CDに収めた編集盤。エッジの効いたギター、そしてハードに鳴らされまくるハモンドのいきおいがすごい。60年代-70年代のジャズファンク・オルガンサウンドは、このジェームス・テイラーがしっかり受け継いでいた・・というと言いすぎだろうか。でもそれも当然と思えるほど、ここではハモンドが主役です。前半の007、ミッション・インポッシブルなどのカバーも聴かせるが、中盤以降の彼ら自身によるナンバーがとにかくすばらしい。

Message From Godfather


Message from the Godfather
2001年のこの作品、ほとんどの曲がカウントから始まることから、ほぼ全曲ライヴ録音に近いかたちで作られたものではないかと思われます。全曲インスト&ファンキーオルガン全開・・まさにJTQの最高傑作といっても過言ではないでしょう。ちまたではGROOVY MOD JAZZの傑作などと評されますが、特にリード楽器として管楽器が多用されたそのサウンドは、まさにジャズファンクサウンドそのもの。現代のオルガン・マスター=JTの本領発揮の一枚でしょう。

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