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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Jimmy Smith

 
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関連作品
The Sermon


The Sermon!
ジャケでは「ほれ、こんなデッケェ〜鮭が釣れてよ〜」と言ってるのではありません。タイトルは「鮭」ではなく「説教」という意味。いわゆるジャムセッションアルバムと呼ばれる形式で、各人のソロを存分に楽しめるアルバムです。演奏も長くてアルバムには3曲しかおさめられておりません。ルー・ドナにリー・モーガン、ティナ・ブルックスなど、それぞれのソロプレイが聴いていて楽しいです。もちろん主人公のスミスのオルガンもこれでもかという位フューチャーされてます。

Home Cookin'


Home Cookin'
ブルージーな雰囲気を味わうにはうってつけのアルバムだと思います。冒頭のスローなナンバーでのソロプレイもいいし、レイ・チャールズの「I Got A Woman」や「Motorin' Along」でのケニー・バレルとの息の合った掛け合いなど最高にかっこいいです。このアルバムだけではありませんが、ケニー・バレルのギターとスミスのオルガンは非常に相性がいいです。お互いのソロワークの伴奏で聴かせるバッキングプレイに耳をかたむけるのも面白いです。唯一のリードプレイヤー、パーシー・フランスのサックスも負けずにブルージーで味わい深いプレイを披露・・・アルバムの雰囲気に見事に溶けこんでます。

The Cat


Cat: the Incredible Jimmy Smith
ジミー・スミス、Verve時代の・・というより彼の代表作といってもいいアルバム。ラロ・シフリンのオーケストラとの共演ということで、厚めのサウンドをバックにジミーのハモンドが自由自在にソロを決めまくる展開はまさに圧巻。映画からのテーマとタイトル曲が有名ですが、他のブルースナンバーもそれぞれ聴かせどころが多いです。それにしても40年も前の作品ながら、その艶のあるサウンドと迫力満点の演奏はまったく色あせていない・・・必聴の一枚です。

Got my Mojo Workin':Hoochie Cooche Man


Got My Mojo Workin'/Hoochie Cooche Man
60年代中盤にレコーディングされた、ジミー・スミスの激しくコテコテな2枚を2in1に収めたCD。未発表のボーーナストラックまで収録した全79分23秒は、とにかく濃厚にして濃密。オルガンソロの素晴らしさは言わずもがな・・、唸り声・・そして数曲で聴かれる歌がさらに凄い。加えてどちらのアルバムもバックの演奏が見事なほどにノリノリ。特にオリバー・ネルソン・オーケストラとの共演となる後半はすさまじい。黒さと野性味をほとばしらせながらの疾走感溢れる演奏は、ただ良い・・とか最高・・というだけでなく官能的でさえある。こんなオルガン・・こんなスミスを聴くと、もう他に何もいらない・・とさえ思えてくる。

Root Down


Root Down
ジミー・スミス=ファンキーオルガン、ここに極まる。ポール・ハンフリー(Dr)、ウィルトン・フェルダー(Bass)という強力なリズム隊に加え、コンガドラムとEギターがわきを固める中、まさに縦横無尽に駆け回るジミーのフレーズはとにかく凄い。それにしてもジミー・スミスはこのステージの時点(1972年)で47才という年齢。すでに第一人者としての地位を得ていたはずだが、いったい何が彼をここまで駆り立てるのか?ここでの激しいそのプレイは、まさに彼のキャリアの頂点とも言えるでしょう。他メンバーのプレイもそれぞれ強烈、烈火のごとく渦まくインタープレイの応酬はまさに圧倒的迫力。

Damn !


Damn
ジャズ・オルガニスト、ジミー・スミスが1995年、22年ぶりにヴァーブに復帰して発表した作品。オルガンという楽器をここまでメジャーにしたのはこの人の功績によるものと言っても過言ではないでしょう。1954年、フィラデルフィアのクラブでオルガン奏者としてデビューしてからこのアルバムまでなんと40年。その間にオルガンはジャズからロックまで、様々な音楽に取り入れられるようになりました。このアルバムはそんな神様のようなオルガン弾きの、とんでもなくファンキーな作品です。曲もJ・ブラウンの「パパのニューバッグ」からH・ハンコックの「ウォーターメロン・マン」までファンキーに聴かせます。まさにマスター・オブ・オルガン、本領発揮の一枚。

Dot Com Blues


Dot Com Blues
.com時代(?)に生まれたジミー・スミスの傑作アルバム。豪華なゲストが単なる脇役にならずに見事に味を出し切ってるのも素晴らしい。そのゲストはエッタ・ジェイムス、ドクター・ジョン、BB・キング、タジ・マハール、ケブ・モー。加えてバック陣がハービー・メイソン(D)にラッセル・マローン(G)、レジー・マクブライド(B)とツワモノぞろい。こんなアルバム二度とできないでしょうね。最高に楽しく、かっこいい、無人島レコード(CDだった・・)一番手です。それにしても一曲目、「Only In It For The Money(金のためにやってるのさ)」・・・何とも凄い人たちです。


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