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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Richard Groove Holmes

 
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New Groove


ニュー・グルーヴ
いやほんと、P-VINEさん最高です。とまずは発売してくれた会社に感謝した上でこの傑作を紹介したいと思います。サウンドの印象は全体的に非常にアーシー。参加しているミュージシャンの演奏もスキが無く、特に2人のギタリストのバッキングやソロ、B.Purdieのファンキーなドラムは素晴らしい。またこういった個性的なミュージシャンの演奏を統一感のあるサウンドにまとめたアレンジワークも見事でしょう。収められた7曲はどれもアーシーなグルーヴがうねる気持ちいい曲ばかり。特にハイテンポなグルーヴに謎の女性ヴォーカルが映える2曲目は最高。ソウフルで素晴らしいヴォーカルなんですが、歌ってるのはいったい誰?

Night Glider


ナイト・グライダー
1973年、Groove Marchantレーベルでの作品。これぞオルガン主役のジャズファンクというアルバム。全体を貫く躍動的な感覚はバーナード・パーディーのドラミングともう一人のパーカッション奏者によるものでしょう。ホルムスのオルガンソロも、各曲でハモンドならではの色んな音色を使い分けていて楽しめます。楽曲ではキャロル・キングのナンバーが2曲取り上げられてます。特に「It's Going To Take Some Time」なんか、軽快でいい感じです。他、パーディーのドラムがうなる「Pure Cane Sugaer」や「One Mint Julep」などが聴きもの。

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