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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Chester Thompson

 
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Chester Thompson
Powerhouse


パワーハウス
タワー・オヴ・パワーのメンバーとして、またサンタナとの活動でも知られるチェスター・トンプソンが、1971年にブラックジャズ・レーベルから発表した唯一のソロアルバム。2つのホーンにドラムを従えた編成から出てくる音はとにかく黒い。オーソドックスなブルースで聴かせる奔放なソロ、そしてソウフルなリック連発のジャズファンク「Weird Harold」、フットベースが素晴らしくグルーヴィー&ソロもかっこいいタイトル曲など、聴き所も満載。T.O.Pの「Squib Cakes」にしびれた方は必聴です。

Tower Of Power
Back To Oakland


Back to Oakland
いきなりのっけから「Oakland Stroke...」でアクセル全開!短いながら豪快なファンクナンバーで幕を開けます。このアルバムはこの曲と最後の「...Oakland Stroke」という2曲(というか1曲?)が他の9曲をサンドイッチにするかたちで全11曲という構成。次の「Don't Change Horses」は彼らのポップセンスが光る軽快な曲。「Just When We Start Makin' It」は後半のC・トンプソンのソロワークがビューティフルなバラード。そして5曲目「Squib Cakes」。ここでは作曲者でもあるC・トンプソンのオルガンとにかく白眉。

Tower Of Power
Live And Living Color


Live and in Living Color
彼らの全盛期、70年代ワーナー時代の締めくくりとも言える傑作ライヴアルバム。パワフルかつダイナミックなことは言うまでもないが、各曲でのソロやアンサンブルの素晴らしさも特筆もの。お題のオルガンですが、この頃のTOPにはチェスター・トンプソンというすばらしいオルガン弾きがいます。私は見たことないですが、知っている人の話によると、彼は片方の手でドローパーをグイグイ操作しながらもう一方で鍵盤を叩きまくるという凄まじい演奏をする人らしい。ラストの「Knock Yourself Out」なんて中盤以降はもう完全にオルガンが主役。これはEL&Pかぁ〜と思わせるような展開に観客も騒然!。「What Is Hip?」でのオルガンソロもかっこいいぞ。

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