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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Charles Earland

 
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Black Talk


Black Talk
タイトルどおり、そしてジャケットどおり?の”黒いグルーヴ”てんこ盛りの一枚。決しておしゃれな音ではありません。とにかくブリブリとオルガンを弾きまくり、そこにこれまたブリブリとメルビン・スパークスのねちっこいギターが絡む・・。まさにファンキーブラック絵巻とでも言えそうなアルバム。アクエリアスなんてさわやかな曲を演じても、なぜか黒っぽさは増すばかり・・・極太のフィールを伴った熱いグルーヴ感が全編を支配する、漆黒こてこての傑作。流暢さより無骨さを、清涼感より荒さを好む向きにはご満悦の一枚。

Leaving This Planet


Leaving This Planet
ジャケ、そしてタイトル通りスペイシーでありながらも、濃厚なファンクネスを感じさせてくれるチャールズ・アーランド、1974年の作品。この頃になると彼もオルガンだけでなくシンセなども扱うようになりますが、ここではやはり彼のオルガンソロがめちゃくちゃかっこいい。鬼指のオルガンソロをたっぷり堪能できます。そして共作者とも言えるフレディー・ハバードにジョー・ヘンダーソンが素晴らしい活躍ぶり。各曲でのソロもアツイです。またアルバム全体にタイトなリズムを提供しているハーヴィー・メイソンのドラムもこれまたアツイです。


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