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オルガンジャズ ジャズファンク ソウルジャズ

Barbara Dennerlein(バーバラ・ディナーリン)

1964年、ドイツのミュンヘン出身。11歳でオルガンを弾き始め、15歳のときにはジャズクラブで演奏していたそうです。彼女のハモンドオルガンスタイルはMIDIコントロールやサンプラーを使用した独特のもの。オルガンの上のコントローラーで音色(というか音源)を瞬時に切り替えて、変化に富んだプレイを繰り広げます。プレイはファンキーでノリの良いものです。また軽快にフットペダルを弾きまくるスタイルも、彼女ならではのものではないでしょうか。紹介している「Take Off」はドイツのレコード批評家賞も受賞した傑作です。

 
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Take Off


Take Off
女性オルガン弾きというと、エレガントでしっとりしたサウンドをイメージしてしまいますが、彼女の場合・・特にこのアルバムではかなり違います。ほとんど全曲が自身のオリジナルなんですが、各曲のアレンジがとってもファンキーでかっこ良いですねぇ。ホーンとヴァイヴが随所で使われてるんですが、これがまためちゃクール。これはオススメですよ、本当に。また彼女はフットベースに特徴があって、あらかじめ音をサンプリングしておいて、それを音源としてベースを鳴らしているようです。このあたりかなり個性的ですね。それにしてもオルガンにクールなヴァイヴの組み合わせ・・これにははまります。

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