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Drum,Perc... 01
 
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Francisco Aguabella
Hitting Hard


Hitting Hard
Ccubopより再発された素晴らしき一枚。ラテン〜ジャズ〜ソウル・・このあたりのミックス具合が絶妙ですね。歌ものからグルーヴィーなインストまで、バラエティに富んだ各曲はどれもテンションが高くハイレベル。まさにどこから聴いてもはずれナシの一枚です。フランシスコ・アグアベージャはコンガを主体としたパーカッション奏者で、ジャズ畑で多くのセッションがある人。リマスターされ音も良いこの作品・・絶必聴ですよ。

Candido
Beautiful


Beautiful
50年代から多くのセッションワーク、またリーダー作のあるキャンディド。これは1970年、Blue Noteでの作品です。The Basic Jungle Beat Of The Conga,By The Man With A Thousand Fingers・・・このサブタイトルが示すとおり、強力なビートにのったコンガが随所で炸裂する強力な内容になっております。根本となるグルーヴを作り出す主役ともいえるのがベースライン。特にジェリー・ジェモットのベースが作り出す強烈なグルーヴ感が凄いですねアフロ・キューバン一辺倒にならない内容も聴きやすさにつながっているように思います。

Mongo Santamaria
Dawn (Amanecer)
モンゴ・サンタマリア、1977年のアルバム。70年代のモンゴを聴くのはこれが3枚目なのだが、いずれも良い内容で気に入ってます。このアルバムもキューバン・テイストと当時流行のフュージョンサウンドがほど良くミクスチュアーされた、ファンキー&クールなとっても気持ちいい作品。前にレヴューした「Afro Indio」に比べると全体的にマイルドでソフトな感触が作品全体から感じられますが、そんな中でもヴァイオリンが何曲かでフューチャー(これが意表をつくいいサウンド!)されていたりして、なかなか一筋縄では終わらない、いつものモンゴでもありました。

Willie Bobo
Talkin' Verve


Talkin' Verve: Roots Of Acid Jazz
ラテン・ファンキージャズポップ。私の感覚で勝手にそう呼んでしまいます。特にこのVerve時代の彼の作品たちは、前のめりにならない軽やかなラテンフィーリング、そしてほのかに漂うポップ感覚が見事にブレンドされたすばらしいもの。これはそのVerve時代のコンピになります。サンタナの大ヒット、「Evil Ways」のオリジナルヴァージョンも入ってます。近々Verve以前のTico時代のアルバムがCD化されるようですが、サウンドはこのVerve時代とはかなり違う様子・・、でも是非聴いてみたい・・。

Mongo Santamaria
Afro-Indio


アフロ・インディオ+ア・ラ・カルテ
惜しくも今年('03)亡くなったラテンジャズ界の巨星、モンゴ・サンタマリアの1975年の作品です。ラテンリズムをベースにしたジャズファンクなサウンドがとってもヒップでかっこいいアルバムです。パーカッションや各種ホーンだけでなく、シセンサイザーやエレピの使用がこのアルバムでは重要なエッセンスになっていると思います。また全体的にダイナミックでグルーヴィーなサウンドが渦まく中、時折見せるスピリチュアルな雰囲気がたまらなく良い感触・・。

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