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Compilation... 01
 
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Vibrafinger - funk,jazz & afro-beat classics from the Atlantic vaults


Vibrafinger

これはアトランティック系レーベル作品からピックアップされたコンピレーションです。元々はBGPレコードのものですが日本ではP−VINEから出ておりました。ラス・デューベリーによるコンパイルということでジャズよりのレア・グルーヴ選曲がされており、いずれもかっこいい曲ばかりです。特に「Baby I Don't Know Where-Air」 はCDではたぶんここでしか聴けないような気がします。他、メジャーレーベルということでオリジナルが比較的入手しやすいものが多く収録されてます。


Return Of Jazz Funk - Killer Jazz Funk From Perception/Today Vault


Killer Jazz Funk From Perception/Today

下と同じP=VINEからリリースのコンピ作品です。レーベルは変わってPerception/Todayということでこちらもかなり濃密でバラエティに富んだジャズファンクサウンドがギッシリ詰まっております。オリジナルはJulius Brockingtonの再発ものくらいしか耳にしてませんでしたが、Fatback BandにDizzy Gillespieほか、どのアーティストの作品もオリジナリティがあって楽しめます。特にD.Gillespieの2曲はともにマイク・ロンゴの作品でいずれもかっこいいファンクチューン・・・ロンゴさんはGroove Merchantでの2つのソロ作品もかっこいいのでオススメです。


Return Of Jazz Funk - Killer Jazz Funk From Groove Merchant Vault


Killer Jazz Funk From Groove Merchant Vault
同時期に多くのGroove Merchantレーベル作品がP−VINEよりCD化されておりますが、これは同レーベルのコンピレーション作品です。コンピといってもあなどるなかれ、非常に強力なジャズファンク・サウンドがいっぱい詰まっている聴き応え十分な内容になっています。ライオネル・ハンプトンによるH・シルバーの「Psychedelic Sally」なんて最高にかっこいいです。ジョー・トーマスの2曲もいいですね。そしてジミー・マグリフやバディ・リッチの曲も再発されたものとはダブらないように選曲されているのもうれしいです。

jazz bizniz!


jazz bizniz!
deep jazz,rare cosmic soul,boogie club vibesといったサブタイトルがどれだけこの盤の内容を表しているのかはハッキリ言ってよくわかりません(笑)。でもここには強烈にかっこいいサウンドが詰まっているということは聴けばすぐわかります。イギリスのジャズDJ、Russ Dewburyがコンパイルしたこの盤・・・70年代のものを中心にアフロなものからブラジリアン・フュージョンまで捨て曲なしの傑作コンピでしょう。

jazz bizniz 2
上と同じシリーズの2作目。やはりRuss Dewburyがコンパイル。一作目についでまたもやこれもかっこいいディープでグルーヴィーなジャズサウンドがぎっしり詰まったコンピレーションです。年代的には70年から99年まで幅広く選曲されてるんですが、内容だけ聴いていればそんなふうには全く思えないですね。一作目に比べるとヴォーカル入りの洗練された雰囲気の曲が多く選曲されてます。それとFertile Groundなど女性ヴォーカルものが多いですね。このあたり好きな人は必聴でしょう。

jazz bizniz 3


jazz bizniz!3
同シリーズ3作目。もうここまでくればネタもつきるな・・・と思いきや前作に劣らぬかっこいい曲が満載です。選曲はさらにディープにグルーヴィーに・・・バリエーションに富んでますね。冒頭にビリー・ウッテン「In This World」からのナレーション,、そしてジャケットも若かりしビリー・ウッテンのステージ場面・・もちろん曲も収録されております。またフランス時代のArt Ensemble of Chicagoがバックをつける女性ヴォーカル曲も素晴らしいですね。

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