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関連作品
Voices Of East Harlem
Right On Be Free
Voices Of East Harlem / Right On Be Free

Right on Be Free
ここには言葉でいいあらわすことの出来ない、人の魂をふるわせる本物の音楽、生の音楽が存在している。これはイースト・ハーレムのコミュニティ・センターから生まれたヴォイセズ・オブ・イースト・ハーレムのファーストアルバム。これを聴くと本来音楽は聴く為のものではなく、体で感じ全身で味わうものだということを確信させる。歓声、拍手、叫び・・・人間の最も原初的な表現を、さらに熱く彩り、高揚させているのは参加しているミュージシャンたち。コーネル・デュプリー、リチャード・ティー、チャック・レイニー・・。曲ごとの詳しいパーソネルはないが、ベースのトーンが曲によって2種類ある。重たいトーンの方がチャックのプレイだと思われます。

Laura Nyro
Christmas and the Beads of Sweat
Laura Nyro / Christmas and the Beads of Sweat

Christmas and the Beads of Sweat
大好きなローラ・ニーロの4枚目のアルバムです。アルバムについては彼女のコーナーで詳しく紹介があります。前半がマッスル・ショールズ録音、後半がチャック・レイニーなどの参加するアリフ・マーディンのプロデュース。華やかな雰囲気のA面(前半)、深みのあるB面(後半)、聴いてる方がたはどちらがお好みでしょうか?

Etta James
Come a Little Closer
Etta James / Come a Little Closer

Come a Little Closer
いろいろなタイプの曲が収められていますが、それを見事に彼女流に料理してしまうエッタがすごいです。それをささえるバック陣も各曲ですばらしい演奏を聴かせてくれます。ミュージシャンはチャック・レイニーの他にローウェル・ジョージ、ダニー・クーチ、ラリー・ミゼルなども参加。サウンドバリエーションも豊富です。チャックさんはほとんど全曲に参加し、お得意のはじけるようなプレイ連発でがんばってます。歌も演奏もとにかく最高のすばらしい一枚。

Steely Dan
A Decade Of Steely Dan
Steely Dan / A Decade Of Steely Dan

A Decade of Steely Dan
スティーリーダンでは多くのアルバムに参加しているレイニーですが、ここではベストプレイがいっぺんに聴けるということでこのアルバムを紹介します。音作りに関してはとにかくこだわるスティーリーダンですが、中でもドラム、ベースといったリズムセクションに関しては一番こだわっていたということです。ここには4曲のチャック・レイニーの参加作品が収められていますが、プリティ・パーディーとの2曲、リック・マロッタとの1曲、ジェフ・ポーカロとの1曲・・・ということで、いずれも腕利きドラマーとの鉄壁のリズムセクションを形成しています。その曲は「Babylon Sisters」「Peg」「Kid Charlmagne」「Bad Sneakers」。言うまでもなくスティーリーダンの作品の中でも、特にすばらしい傑作たちでもあります。

Minnie Riperton
Minnie
Minnie Riperton / Minnie

ミニー
ミニー・リパートンが亡くなる数ヶ月前にリリースされた、彼女のラストアルバム。このアルバムのレコーディングの時にはすでに病院通いを繰り返していた・・という話もあり、レコーディングへの影響も心配されるが、聴いてみればそんなことは微塵も感じさせない、すばらしい歌いっぷりです。レイニーさんは、シングルカットもされた1曲目の「Memory Lane」のみに参加。途中のブレイク部分での、ハイフレットでのワンポイントのリフ一発で存在感をアピールしております。このアルバムでは、ベースサウンドということで言えば、もう一人のベーシスト、エイブラハム・ラボリエルのほうが断然目立っています。この人もかなり個性あるベースを弾く人ですね。それにしてもこのアルバムでのミニーの歌声のなんと美しいことか・・・。すばらしいです。


Allen Toussaint
Motion
Allen Toussaint / Motion

Motion
アラン・トゥーサンの歌は上手いというよりも、何ともいえぬ味がありますねぇ。アルバム的には「Southern Nights」の方が好きですが、ここにはチャック・レイニー自ら認めるプレイが収められているので、紹介しないわけにはいきません。その曲とは2曲目の「Just A Kiss Away」。ファンキーな曲調に合わせて、チョッパー、グリッサンドを織り交ぜた、お得意のファンキープレイを披露しております。他メンバー的にはジェフ・ポーカロ、ラリー・カールトン、リチャード・ティー、ヴィクター・フェルドマンという凄いメンバーが集合し、全体的にポップながらもファンキーなサウンドを聞かせてくれます。

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