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関連作品
Les Dudek
Les Dudek
Les Dudek / Les Dudek

Les Dudek
このロックギタリストのアルバムでチャック・レイニーさんがこんな凄いプレイを披露しているとは。しかも相性もばっちりのスティーヴ・ポーカロと主役のデューデックとの三つ巴の熱演は凄すぎます。特にジェフ・ポーカロのドラミングは、TOTO以前のセッションワークの中では最高とも言われるとおり、パワフルかつダイナミック。チャック・レイニーは何かのインタビューで、最も自分らしいプレイの一つにこのデューデックとのアルバムのことを挙げておりました。たぶん自らも気に入っているのではないでしょうか。

Valerie Carter
Just a Stone's Throw Away
Valerie Carter / Just a Stone's Throw Away

Just a Stone's Throw Away
1977年発表のヴァレリー・カーターのファーストアルバムです。キャリアで言えばこの前にハウディームーンでのアルバムが1枚あります。このアルバムのおもしろさはリトル・フィートのロウェル・ジョージとEW&Fのモーリス・ホワイトという2つ個性が共存しているところでしょう。二人ともそれぞれ2曲づつプロデュースも担当、各グループからミュージシャンも多数参加しています。ということでサウンドの方はとにかく方向性が見えません(笑)。ただ個々の曲はすこぶる出来が良いです。詳しいパーソネルがないので正確ではありませんが、チャック・レイニーは全9曲中、4-5曲に参加していると思われます。

Valerie Carter
Wild Child
Valerie Carter / Wild Child

ワイルド・チャイルド
前作がAOR前夜の混沌とした印象を放っていたのに対し、このセカンドでは見事に洗練された都会的なサウンドになっています。2曲目の「Da Doo Rendezvous」は名曲、この曲のリードギターはレイ・パーカーJr。なかなかかっこいいギター弾いてます。他にもTOTOのメンバーを中心に腕達者がゴロゴロ、見事なバックを付けています。チャック・レイニーは3曲に参加、彼ならではのプレイが聴けます。

Bobbi Humphrey
Blacks and Blues
Bobbi Humphrey / Blacks and Blues

Blacks and Blues
ボビー・ハンフリーの1973年製作のアルバム。独特の空気感を持ったスカイハイサウンドと、ハンフリーのデリケートなフルートとヴォーカルが見事に融和して、何とも芳醇なサウンドを聞かせてくれます。チャック・レイニーのベースはここではそれほど目立っていませんが、ときおり小刻みに震えるフレーズやシンコペーションに彼らしさ感じさせます。

Sam Moore
Plenty Good Lovin':The Lost Solo Album
Sam Moore / Plenty Good Lovin':The Lost Solo Album

Plenty Good Lovin'
1970年に発表される予定が、諸事情により収録曲のシングルのみしかリリースされていなかったもの。約30年たってようやく発表されました。賛否両論あるようですが、私はすばらしいアルバムだと思います。サムのボーカルも溢れんばかりの情熱と熱気をはらみ、サポートするバンドもこれまた最高です。プリティ・パーディ、コーネル・デュプリー、チャック・レイニー、ダニー・ハサウェイ、アレサ・フランクリン、キング・カーティス・・。すべてがこの時期にしか成しえなかった名演。こんなすばらしいアルバムがレコーディング後30年余りも眠っていたなんて・・音楽業界っていったいどうなってんでしょう。


Aretha Franklyn
Young, Gifted and Black
Aretha Franklyn / Young, Gifted and Black

Young, Gifted and Black
このアルバムはアレサ・フランクリンの1972年の作品です。ここに収められているRock Steadyのベースプレイで私はチャック・レイニーというベーシストにはまりました。トリッキーでグルーヴイー、独特のシンコペーション・・。あなたもチャック・レイニーにはまってください。収められているほとんどの曲で、彼のすばらしいプレイを聴けます。アルバムとしても最高の作品・・・必聴です。

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