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関連作品
Donald Byrd
Black Byrd
Donald Byrd / Black Byrd

Black Byrd
ドナルド・バード、スカイ・ハイ・プロダクションによる第一作目。プロデュース=ラリー・ミゼル。後のきわめて洗練された、爽快感のあるサウンドを予感させるに十分な音作り。フルートの音色、ヴォーカルの使い方もすばらしいですね。ここでのチャック・レイニーさんのベースプレイはとってもグルーヴィー。きっと気持ちよく弾きまくってたんだろうなぁ。特に3曲目「Love's So Far Away」でのプレイはかなりです。なかなかトリッキーなプレイも時折聞かせてくれます。ドラムのハービー・メイソンとのコンビネーションもまた抜群。

Donald Byrd
Street Lady
Donald Byrd / Street Lady

Street Lady
前作「Black Byrd」に続く1973年作。全曲プロデューサーでもあるL・ミゼルの作品。独特のスカイ・ハイのそのサウンドには適度な緊張感と空気感が漂い、全体的にも統一感のあるすばらしいアルバムだと思います。私にとっては、聴き始めると途中でやめられないアルバムですね。一般的には後の「Places and Spaces」の評価が高いようですが、私としてはこのアルバムの方が好きです。サウンドとしてはデヴィッド・T・ウォーカーのギターがすばらしいです。そしてここでのチャック・レイニーさんのプレイは比較的オーソドックス。

Donald Byrd
Stepping Into Tomorrow
Donald Byrd / Stepping Into Tomorrow

Stepping into Tomorrow
1974年の作品。この時期の一連の作品たちの中では、かなり気に入っている一枚です。ゲイリー・バーツの多彩なソロも聴けるし、デヴィッドTのギターもかなり入ってます。また女性ヴォーカルも数曲でいい雰囲気で入ってるますね。そしてメイソン&チャック・レイニーのリズムセクションもバッチリ決まってます。4曲目の「Think Twise」はよく言われますがやっぱり名曲です。何が特に目立つ・・ということはないんですが、曲の完成度や各インストゥルメントの演奏・まとまりも最高ではないでしょうか。ベースのチャック・レイニーも、得意のあの技この技決めまくってます。

Donald Byrd
Places and Spaces
Donald Byrd / Places and Spaces

Places and Spaces
1975年度作品。本作ではストリングスを大胆に導入、それまでのスカイ・ハイ・プロダクションでの作品以上にサウンドに広がりが感じられます。きらびやかなストリングス、効果的なヴォーカル、ドライなバードのトランペット・・これらが織り成すクールなサウンドを、いつになくステディなチャック・レイニーさんのベースプレイがしっかりささえています。またこのあたりの一連の作品としては最高傑作と言われることも多いのがこのアルバムです。個人的にはちょっと高く舞い上がりすぎ(?)という印象がしてしまいますが・・。

Marlena Shaw
Who Is This Bitch,Anyway
Marlena Shaw / Who Is This Bitch,Anyway

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
「一体何なのよ、ホントに・・」というようなニュアンスになるんでしょうかね、このタイトル。そしてアルバムの内容がまた「一体何なんだ・・」と言ってしまうくらい素晴らしいんですよ。1975年発表のマリーナ・ショウの作品です。まあ名作として名高い作品ですので多くの方は聴いてると思いますが、歌も曲も演奏も・・全体の雰囲気もまた最高。チャック・レイニーも実にエネルギッシュ&エモーショナルなプレイでしっかりとしたサウンドを作っております。他デヴィッド.Tウォーカー、ハビー・メイソン、ラリー・カールトンなど参加。

Richard "Groove" Holmes
Comin' on Home
Richard "Groove" Holmes / Comin' on Home

Comin' on Home
このアルバムでは2つのキードボードがサウンドの鍵になっています。一つはホルムズ自身のオルガン、もうひとつはウェルドン・アーバインのエレピ。オルガンとエレピが同時に入ったサウンドがなかなか想像できなかったのですが、ファンキーなサウンドの中にどちらもいい感じでとけあっています。特にアーバインは曲の方も2曲提供しており、これがまた良いです。他ジョビンの「Wave」などもやっております。ベースということで言えば、ここでメインのベーシストはチャック・レイニーと同じニューヨークで活躍していたジェリー・ジェモット。チャック・レイニーは1曲のみで参加しております。

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